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あなたの航路を照らす、灯台でありたい・・・・・・・                                 ご来訪ありがとうございます。アルプスビジネスクリエーションがあなたの転職をガッチリ、サポートいたします。
転職・求人情報―半導体・電気・電子
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【新着】
2010.07.26【神奈川県横浜市】 半導体営業
2010.07.26【関東圏】 制御設計
2010.07.26【関東圏】 電気電子回路設計
2010.07.26【愛知県名古屋市】 車載の組み込みソフトウェア開発(ブリッジSE)
2010.07.26【神奈川県厚木市】 ビデオカメラの組み込みソフトウェア開発(ブリッジSE)
2010.07.06【東京都中央区】 国内営業 電子材料商社
2010.07.06【東京、長岡、仙台】 リアクトルの開発、設計 アルプス・グリーンデバイス
2010.06.28【東京都中央区】 海外営業 電子材料商社
2010.06.28【東京都大田区】 コネクタ設計 自動機械・電子部品
2010.06.21【山形県長井市】 生産技術 光学レンズ
2010.06.21【山形県長井市】 プラスチックレンズ金型技術者 光学レンズ
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【職種別−技術系】

回路設計・開発 ASIC/FPGA Verilog、VHDL 実装設計・実装技術開発

組込系ソフトウェア開発 制御系ソフトウェア開発 ファームウェア開発

筐体・機構・機械設計 金型設計・金型技術者 光学設計・光学技術者

画像処理技術者 音響・映像・通信 液晶・有機EL開発 デバイス開発

車載電装品設計・開発 電源設計・開発 トランス設計・開発 コネクター設計・開発

カーナビゲーション開発 フラッシュメモリ開発 半導体メモリ開発 モーター設計・開発

半導体材料・電子材料開発 プロセス開発・生産技術 設備設計 生産管理

品質管理・品質保証 検証エンジニア・第三者検証 マーケティングエンジニア

ブリッジSE・オフショア開発 製品企画・商品企画エンジニア

サービスエンジニア セールスエンジニア GUI・CGデザイナー

【職種別−営業系】

国内営業 海外営業 営業支援・プリセールス
【フリーエントリ(無料)】
該当する職種が見つからなくても、エントリを頂ければ、スキル・ご経験を見極め、こちらから職種をご提案させていただきます。こちらからエントリをお願いいたします。

半導体・電気・電子業界の転職支援
■半導体・電気・電子業界メーカーの人事・総務部門という出自
弊社はアルプス電気株式会社(東証一部上場 総合電子部品メーカー)の人事・総務部門が分社・独立した会社です。半導体・電気・電子業界メーカーの人事・総務部門という出自から半導体・電気・電子業界の求人と転職希望者をマッチングさせることはそもそも得意とするところであり、転職支援・人材紹介事業においても半導体・電気・電子業界を中心に活動させて頂いております。

■弊社のクライアント企業(半導体・電気・電子業界)
まず、アルプス電気株式会社やアルパイン株式会社及びそれらの関連企業が弊社のクライアント企業であることは言うまでもありませんが、同時にグループの外へも独自に求人開拓を進めているため、様々なクライアント企業とお付き合いさせて頂いております。同じ業界という親和性から、やはり半導体・電気・電子業界のメーカーとのお付き合いが多くなっています。中にはアルプス電気株式会社やアルパイン株式会社よりも規模の大きいクライアント企業もあります。このようにして東証一部上場の大手・一流といわれる企業から、少数精鋭のベンチャー企業まで、様々な半導体・電気・電子業界のクライアント企業の求人案件を取り揃えております。是非お問い合わせ頂き、貴方の転職活動にお役立て頂きたいと存じます。

■主な取扱い職種
募集職種の世間一般の比率から言って、半導体・電気・電子業界においても、エンジニア・技術職がやはり多いですが、特にエンジニア・技術職にこだわっているわけではありません。半導体・電気・電子業界であれば、メーカー、商社等を問わず、営業系職、事務系職も広く扱っております。
エンジニア・技術系職種に限らず、営業、事務系職種等、半導体・電気・電子業界の転職を幅広くお手伝いをさせて頂いております。

■弊社の強み
まずアルプス電気株式会社やアルパイン株式会社をはじめとする弊社グループ企業へ転職をご希望の方にはメリットがあります。同じグループということで関係が密接であることは言うまでもありませんが、そのため、求人案件もいち早く知る立場にあります。また、隠れた求人、潜在的な求人等取って置きの求人案件も取り入れ、登録頂いた転職希望の方にいち早くお知らせすることが出来ます。
また、独自に開拓を進めたグループ外の様々な半導体・電気・電子業界のクライアント企業の求人案件も多数取り揃えておりますので、その中からお好みの案件をお選びいただくことも可能です。
アルプス電気株式会社時代から培ってきたノウハウを駆使し、半導体・電気・電子業界の転職希望の方には的確な求人案件のマッチングをさせて頂き、転職活動の一助となるよう努めて参ります。
ご自分で求人案件を探索されるのも結構ですが、我々のようなプロのエージェントに登録して情報ソースの一つとして活用なさるのも転職活動を行っていくうえでは有効かと存じます。

■よろしければ弊社へのご登録をお願いいたします。
よろしければ、弊社へのご登録をお願いいたします。弊社、アルプスビジネスクリエーションはアルプス電気株式会社の人事・総務部門が分社・独立した、アルプス電気株式会社100%出資の子会社であり、社会的にも信用のある会社です。またお預かりした個人情報については、個人情報保護方針に従って適切に対応して参ります。貴方の転職のお手伝いをさせて頂ければ、幸いです。
求職者・転職希望者の方からは一切料金は頂きませんので、ご安心ください。
同じ半導体・電気・電子業界で他社への転職を希望なさっている経験豊かなエンジニア、営業・事務系の方々、あるいは異業種から半導体・電気・電子業界への転職を希望されている方々、歓迎いたします。また、漠然と転職を考えている、あるいは具体的なプランは描けないけど「とにかく転職がしたい!」という方たちの転職相談にも対応させて頂きます。
宜しくお願いいたします。

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半導体・電気・電子業界への人材供給というミッション
「電子立国日本の自叙伝」がNHKで放送されたのは1991年。その当時は日本のメーカーが半導体の世界シェアで1位から上位を独占するような華々しい時代であり、日本はまさに「電子立国」と呼ぶのにふさわしい状況でした。しかし、それから現在に至るまで16年の間に、半導体の世界シェアにおける日本企業の凋落は著しく、2006年の売り上げランキングの10位までに東芝(6位)、ルネサステクノロジ(8位、日立製作所と三菱電機の合弁)の2社が入っているのみとなってしまいました。その印象が強いためか、もはや日本は「電子立国」ではないという間違った雰囲気が今の時代を覆っているかのように感じられます。しかし、それでもなお、日本は「電子立国」であり、半導体・電気・電子系産業が自動車産業と並び、日本の産業界を牽引する原動力であることは議論の余地のない事実です。そのことは以下の数字によっても確かめられるところです。

日系企業製品の2006年の世界の売上高シェア(JEITA調査結果)
● テレビ 40%
● DVDレコーダー 42%
● デジカメ 86%
● カーナビ 61%
● オーディオ 28%
● 電子応用機器33%
● 事務用機器(複写機・レジスター) 69%
● 電子部品 50%
● ディスプレイデバイス 32%

また、携帯電話は日系企業製品の世界シェアに占める比率は低い分野ですが、それでも例えば、Nokia製の携帯電話を分解してみますとその構成部品のほとんどが日本製ということもあり、世界を席巻する携帯電話は日本の技術なしでは成立しないという事実が一方ではまたあるのです。

このように日本は今でも「電子立国」であり、半導体・電気・電子系の産業は日本の要であるのです。そして、現在、この半導体・電気・電子業界は国内、海外のシェアにおいてともに業績は好調であり、求人意欲も旺盛です。
にもかかわらず、半導体・電気・電子系のクライアント企業を回っていて頻繁に聞かれる声は「人がいない」、「人手が足らない」、「募集しても思うような人にめぐり合わない」というものです。「人さえいれば、仕事はたくさん取ってこられるのに」と悔しさをにじませる採用担当者の方もいらっしゃいます。

人材は半導体・電気・電子系企業でも名前の知られた一握りの大手に集中してしまう傾向にあるように思えますが、そのような大手企業でさえ、ホームページを覗いてみますと、絶えず、求人広告を出しています。このように、半導体・電気・電子業界は慢性的な人手不足に陥っている感があります。

半導体・電気・電子業界におけるこの人手不足はなぜ、起きているのでしょうか?
ひとつには、バブル崩壊後の長い景気低迷の影響を受け、リストラ・採用抑制を行った影響が尾を引いていることもあるでしょう。
しかし、それ以上に危惧すべき点は、年々、電気・電子系の学科を志望する学生が減少し、それと反比例して情報系を専攻する学生が増えていることです。従い、半導体・電気・電子系企業へ就職を希望する学生が年々減少していくのに対して、IT系企業への就職を希望する学生が年々増えていく傾向にあります。このような傾向が、少子高齢化でただでさえ、不足していく人材の、半導体・電気・電子業界への供給をさらに鈍らせているのです。

先ほど述べた日本はもはや「電子立国」ではないというような誤った印象に加え、情報通信・ネットワーク技術の華々しい進歩が電気・電子系学科離れを引き起こしていることが考えられます。若い人は時代の流れや流行に敏感であるため、どうしてもその時代に華々しく活躍している技術や業界に目がいってしまうのは仕方がないことです。

しかしオープン系システムに代表されるいわゆるIT系産業が、日本の産業の要となりえるのかといえば、どうでしょうか?Windows、Unix、Java、C、C++、Basic、VBなど、OS、アプリケーション言語のほとんどが米国の技術基盤の上に成り立っている以上、私はこの点には懐疑的にならざるを得ません。この分野の産業の必要性を軽視するつもりもなく、今後もますます重要になってくるのは認めざるをえませんが、産業構造の要を支えるようになるには、日本独自の基礎技術が、IT分野においてはあまりに脆弱です。たとえ、IT産業が日本の要となる日が来たとしても、半導体・電気・電子系のものづくりを衰退させていいわけはありません。両者は車の両輪のようなものなのですから。

しかし、このままでは人材の不足から日本の半導体・電気・電子業界の産業は衰退しかねない、という危惧を採用の現場にいる者の1人として抱かざるを得ません。また、そう考えると日本の半導体・電気・電子業界へ人材を供給するという我々のミッションは日本の産業界にとって非常に重要な意味を帯びてきます。それこそが、我々のやりがいであり、誇りとするところなのです。

そして、我々はこのミッションを遂行するために、まずは理系の学生の目を華々しく見えるIT業界だけでなく、"ものづくり"という日本の真骨頂の1分野である、半導体・電気・電子業界にも向けさせるという啓蒙活動を地道にやって行きたいたいと考えます。そのために以下のような情報提供をこの場を借りて行いたいと思います。

たとえば、根っから、プログラミングやシステムのインテグレーションといったアルゴリズムやロジックの組み立てを好む性格の人が情報系の学科に進み、IT業界へ進むのであれば、何の異を唱えるつもりもありません。しかし、実際に形になる、"ものづくり"が好きな人であるにもかかわらず、先に述べた間違った印象から日本の半導体・電気・電子業界の将来を悲観して、電気・電子系の学科へ進まず、半導体・電気・電子系業界に進もうとしないのであれば、待ったをかけたいと思います。なぜなら、日本は今でも「電子立国」なのですから。

また、IT業界を志向する人材が多くなれば、相対的に人材としての市場価値も下がるという市場原理が働くということは単純な理屈として同意いただけると思います。
ですから、人手が不足している半導体・電気・電子業界の人材は相対的に市場価値が高く、今やねらい目であるのです。このことは押さえておいて良いポイントです。

また、情報系を専攻する学生に対しては、半導体・電気・電子の世界においては、組込系ソフトウェア・ファームウェアの開発という職種があることも分かっておいていただきたい点です。この組込系ソフトウェア、ファームウェアの世界では、アプリケーション開発こそC、C++、Javaといった言語を用いますが、OSはWindowsなどに加え、純日本産のTronを使うことも特徴的なところです。つまり、この分野の技術の発展が日本のITの基礎技術の発展にも寄与するという点でも大きな魅力を持つ職種と言えるのです。

そして、市場価値という面でも、この組込系・ファームウェアのSEは非常に不足しており、今後も益々市場価値が上がっていくことと思います。
また、組込系ソフトウェア・ファームウェアの場合、自分が開発したものが形になってその製品が市場に出ていきますので、やりがいという点でも大きい職種であると言えます。

ハードウェアの世界でも、家電・デジタル機器の高機能化に伴い、半導体は単なる"容れ物"から、さまざまな高度な機能を組み込んだ"システムLSI"へと進化を遂げています。
そのため、回路設計の分野においても高度な機能をロジックとして組み込む作業が重要な部分を占めており、情報系の学生にとっても、魅力あるものになっているのではないかと考えております。

このような啓蒙活動に加え、半導体・電気・電子業界への人材供給というミッション遂行のために、我々はさらに、優秀な外国人エンジニアと日系企業との橋渡し、理系の第二新卒で、半導体・電気・電子系のものづくりに携わりたい人のキャリアチェンジやオープン系システムから組込系システムへのキャリアチェンジの手伝いなど、地道にやっていきたいと思っています。

もちろん、経験豊かな半導体・電気・電子業界のプロフェッショナルな方たちの新たなる活動フィールドの探索のお手伝いも我々の重要なミッションであることは言うまでもありません。

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